日向市 市街地の整備

中心市街地活性化事業

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中心市街地活性化への取り組みについて

日向市駅を中心とする中心市街地では、日向入郷圏域(日向市と周辺の2町2村)の生活・文化の交流拠点として、市街地の整備や商業等の活性化を図るとともに、市(いち)的にぎわいに満ちた都市空間の形成を進めています。

その指針となる「新日向市中心市街地活性化基本計画」は平成20年3月12日付で内閣総理大臣の認定を受けました。ここでは、計画の概要やその実現のための取り組みをご紹介します。

日向市地図 拡大写真(pdf)

日向市は、昭和39年に日向延岡新産業都市の指定を受け、重要港湾「細島港」を中心とする港湾工業都市として発展してきました。平成6年には宮崎県北地方拠点都市の指定を受け、その中で「日向市生活・文化交流拠点地区(中心市街地)」、「細島ウォーターフロント拠点地区」、「財光寺居住拠点地区」の3つの拠点に位置づけられ、総合的なまちづくりに取り組んでいます。3つの拠点は中心市街地をメイン空間としてそれぞれの役割を担いながら連携しています。さらに、これらの拠点と東郷地区(牧水のふる里)をはじめとした市内の他の拠点や周辺町村の拠点とを結び、産業・観光・文化等の交流連携によるまちづくりを進めていきます。