日向市 市街地の整備

中心市街地活性化事業

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日向地区連続立体交差事業

鉄道が市街地を分断している状況において、交通渋滞や踏切事故の解消、東西市街地の一体化を図ることにより、土地の利用を高め、新たなまちのスペースの創出を目指します。

連続立体交差事業とは

市街地において、一定区間の鉄道を高架化し、踏切の除去と道路の立体交差を実現する事業であり、都市交通の円滑化をはじめとして、都市環境や都市機能の向上など、まちづくりへの大きな効果が期待されています。

事業概要について

施行者 宮崎県
事業計画区間延長 2.07km・高架区間延長:1.67km
施行期間 平成10年度〜平成20年度
踏切除去数 3箇所
交差道路 9路線との立体交差化
(内、都市計画道路4路線)
駅前広場整備 東口駅前広場(5,500m2)
西口駅前広場(4,030m2)

事業の効果等

整備前後での渋滞解消の状況

亀ヶ崎踏切
亀ヶ崎踏切整備前整備後写真
原町踏切
原町踏切整備前整備後写真

新日向市駅

日向市駅は中心市街地のまちづくりにおいて「核」となる施設であることから、「駅舎デザイン検討委員会(後に都市デザイン会議に移行)」で検討が重ねられ、優れた景観を有する「日向入郷圏域のシンボル」として平成18年12月に開業しました。

ホーム全体を覆う大屋根形式を採用し、構造材や内装材に耳川流域産の杉材を使用しており、これによって柔らかな温もりを持った空間が演出されています。また構造形式として木と鉄のハイブリット構造を採用し、その梁には新たに技術開発された「変断面湾曲集成材」を用いるなど先進的な技術が随所に使われており、地方からの新技術の発信という役割も担っています。

日向市駅西口駅前広場
日向市駅東口(キャノピー)
日向市駅内観
   
高架下は駐車場や駐輪場として活用されます    

連続立体交差事業の概要図

連続立体交差事業の概要図